OUR STORY
蕎麦屋だった蔵を、酒房に。
KURAYAの建物は、築およそ300年。かつて蕎麦屋として使われていた蔵を受け継ぎ、2013年に酒房として開きました。当時のままの柱や梁、温かみのある照明。時間の積もった空間で、ゆっくり食事を楽しんでいただけます。
厨房に立つのは、イタリアン出身のオーナーシェフ。「地元の食材を知ってもらう」をコンセプトに、赤城の牛や鶏、群馬県産小麦のピザ生地など、この土地の味を一皿に仕立てます。
2階はギャラリー。作家ものの器の展示・販売も行っており、料理を盛る器との一期一会も、当店の楽しみのひとつです。
ピザ生地は毎日自家製・群馬県産小麦100%。器は「一生モノの陶器」を選んでいます。
写真:蔵の外観・梁のある店内(差し替え)